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内科診療のご案内
内科医は何でも屋です。高血圧が心配だ、高脂血症といわれた、お腹が痛い、風邪をひいた、咳が止まらない、頭が痛い、身体がだるい、おしっこが出にくい、疲れやすい、熱がある、喉が渇く、あくびが止まらない、便秘、下痢、息苦しいなどなど、その他、健康に不安がある方はお気軽にご連絡下さい。
関連ページ 高血圧の話 高脂血症の話 糖尿病の話
頚動脈エコーの話 骨粗しょう症の話 症状のない慢性疾患にどう立ち向かうか 年代別に考える健康の守り方
消化器科(胃腸科)診療のご案内
もともとの専門は消化器内科の医者です。胃や腸の中を見たり、肝臓や膵臓の病気を扱います。学会の全国総会に毎年行って、最新の知識を身につけているよう心がけています。大腸内視鏡は無痛の検査を行うよう心がけています。経鼻内視鏡などにて胃カメラもずいぶん楽になりました。
関連ページ 胃カメラ、大腸内視鏡、ピロリ菌 大腸ポリープと大腸がん 大腸がん検診が陽性になったら読むページ 胃炎と胃がんのはなし ピロリ菌のはなし 胃ポリープのはなし 胃カメラのススメ。
胃潰瘍の症状、検査、治療 肝障害といわれた方に
漢方治療のご案内
漢方は西洋医学にとってかわるものでは決してありませんが、少なくとも西洋医学の足りないところを補完してくれるものだと考えています。風邪ひとつにしても時期や症状はちがうのに、西洋医学では状態によらず、どんな時期もPL顆粒、PL顆粒、PL顆粒、だったりします。でも、これ変じゃありません?当院では風邪ひとつでも、麻黄湯、葛根湯、桂枝湯、柴胡桂枝湯、小柴胡湯、補中益気湯、麻黄附子細辛湯、香蘇散などを用い、患者さんの状態や風邪の時期にあった処方を考えています。僕は細菌感染の兆候があれば積極的に抗生剤も使うし、症状を取るだけだったらPLも使います。たしかに、西洋薬処方の方がよい病気もありますが、逆に漢方薬のほうがよい病気も確実にあります。もしよかったら相談にいらして下さい。当院はエキス製剤中心ですが、院外処方にて生薬の処方箋発行も行っています。
関連ページ 漢方治療をはじめたきっかけ 漢方薬が効果のあった症例
小児科診療のご案内
もともと内科医が小児科なんてという意見もあると思います。しかし、研修医の2年間は救急センターで毎日小児を診察させていただきましたし、その後も、当直の時は小児を沢山診察させていただきました。2人の小学生の父親であり、日本小児科学会に入会し、日々研鑽しております。さて、小児に漢方薬を積極的に使う医者は、小児科でも耳鼻科でもそう多くはありませんが、当院では積極的に用いています。もちろん、アスベリンやムコダインなんて薬も使うのですが、アレルギー性鼻炎に小青竜湯を用いたり、インフルエンザに麻黄湯などと使用しています。自分の子供も上の子がアトピーで、下の子が多動症の傾向があり、上の子には温清飲、下の子には抑肝散を使い大分よくなっています。予防接種も電話で予約さえしていただければいつでも待たずにできますので利用してください。関連ページ 予防接種のご案内
●胃・十二指腸潰瘍、胃炎などの診断・治療
●慢性肝炎・膵炎・胆石症の診断・治療
●高血圧症の診断・治療(食事療法等)
●高脂血症の診断・治療(食事療法等)
●がんの診断
(胃がん・大腸がん・肺がん・肝臓がん等)
●糖尿病の診断・治療
(食事療法・運動療法・薬物療法の指導)
●痛風(高尿酸血症)の診断・治療
●花粉症等アレルギー疾患の診断・治療
●消化管内視鏡検査
(電子内視鏡による胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、ポリープ除去手術)
●消化管バリウム透視(胃・大腸)
●胸部・腹部レントゲン検査
●腹部超音波検査
●心電図検査(12誘導、、ホルター心電図)
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