一年に、たった10分間の検査が、がん全体の危険の約2割を減少させる。
がんは死亡原因全体の約三分の一です。
この中にはがんで生き残った人は含まれません。つまり、最終的には二人に一人はがんにかかります。そのうち、最もかかる確率が高いのが胃がんです。
胃がんは、がん死亡原因の、女性の第二位(一位は大腸がん)で、男性の第二位(一位は肺がん)です。
胃がんの罹患(かかる)率は、男性の第一位、女性の第二位(女性の一位は乳がんです。) 
胃カメラ(上部消化管内視鏡)なら、早期の食道がん(男性の死亡原因 第6位)も発見できます。
早期胃がんと早期食道がんの半分は、メスを使った手術をしなくても、詳細な診断後に胃カメラ(内視鏡下)で処置できます。最悪、開腹の手術が必要でも早期の胃がんなら95%以上の確率で助かります。
症状のないうちに、胃カメラを一年に一度行えば、95%以上の胃がんと食道がんから命を救うことができます。 胃がんと食道がんをあわせると、がん死全体(全部位)の約2割以上にもなります。
つまり、一年に一度、たった10分間の胃カメラを行うことで、がん全体の危険の約2割を減少させることができる計算になります。
胃カメラの精度は98%以上といわれています。バリウム検査よりずっと精度が高いのです。
もちろん、胃カメラは胃潰瘍や十二指腸潰瘍の診断にも最適です。
一年に一度胃カメラを受けましょう。
黒川醫院(医院)消化器科(胃腸科)では、嘔吐反射の少ない経鼻内視鏡や鎮静剤を用い、楽に胃カメラを受けていただけます。
→黒川醫院の胃カメラ
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